その神頼み
叶う形にします
誓いを 行動に
願いを 現実に
ここは
"神頼み"をやめる場所では
ありません
神仏と“並んで歩く人生”を
始める場所です

誓いを 行動に
願いを 現実に
ここは
"神頼み"をやめる場所では
ありません
神仏と“並んで歩く人生”を
始める場所です
あなたが
「つい神頼みをしてしまう」のは、
弱いからでも、逃げているからでも
ありません。
それは――
本当は人生を良くしたいのに、
どう動けばいいかわからないほど
真剣だから。
ここは、
神頼みを「やめさせる」場所
ではありません。
むしろ私は、こう考えています。
神頼みができる人は、
人生を諦めていない人。
だからこそ、
誓ってきたこと
祈ってきたこと
願ってきたことを
ちゃんと“現実が動く形”にしていくのが
このページです。
今までの祈りを、否定しません
信仰心や大切にしてきた想いを
壊しません
無理に前向きにならせません
ただ一つだけ、変えるとしたら──
「お願いの仕方」です。
叶えてもらう祈りから、
決めて進む覚悟の祈りへ。
困ったとき、まず
☐ 神社・お寺・占い・スピリチュアルに頼りたくなる
☐ 紙や家計、現実の数字を見るのは後回しになる
「なんとかなる」「ご縁があれば大丈夫」と
☐ 根拠のない安心感で決断を先延ばしにしている
お金の不安があるのに
☐ 通帳・家計簿・残高をきちんと見ていない
☐ 見ると不安になるから避けている
願い事をするとき
☐ 金額・期限・行動がはっきりしていない
☐ 「幸せになりたい」「うまくいきますように」が多い
「これを我慢すれば」「◯◯しなければ」と
☐ 自分に罰や誓いを課しがち
うまくいかないことがあると
☐ 信心が足りない
☐ 私の努力が足りない
と自分を責める方向に考える
人生の選択で
☐ 誰かに決めてほしい
☐ 正解を教えてほしい
と思うことが多い
将来について
☐ 具体的な設計図(年齢・お金・暮らし)がない
☐ なんとなく不安だけがある
「叶ったら動く」
☐ お金が入ったら
☐ 状況が良くなったら
と、行動の条件を外に置いている
神仏に対して
☐ 願いを“叶えてもらう存在”だと思っている
☐ 自分の行動を見守る存在とは考えていない
YES 6個以上
👉 神頼み思考が強め。
願いを“叶える行動”が抜け落ちやすい状態。
YES 0〜2個
👉 現実設計型。神頼みは「心の支え」として健全。
YES 3〜5個
👉 境界ゾーン。
行動と祈りが混ざり始めています。
神頼み思考=悪
ではありません。
ただし、
決めることを先送りするための神頼み
現実から目を逸らすための誓い
になっているなら、
人生は動きません。
最後に、この1問だけ自分に聞いてみてください。
「私は今、何を“決めずに”祈っている?」
ここが見えた瞬間、
神頼みは
覚悟のスイッチに変わります。
神仏は
「代わりに叶えてくれる存在」ではなく、
👉 あなたが決めた道から
逃げないかを見ている存在。
だから
「願い」を“数字と期限”に翻訳する
(頭の中でOK)
例)
下の3点だけ入れます👇
✅ 金額
✅ 期限
✅ 自分がやる行動
🔄 変換例
❌「お金に困りませんように」
⬇
⭕「3年後までに
**生活費6か月分(150万円)**を貯めるため、
毎月3万円を先取りで積み立てる」
❌「将来が不安です」
⬇
⭕「60歳までに
年金+月5万円の補填収入を作るため、
今年中に家計と働き方を見直す」
神仏にお願いする言葉を、こう変えます。
❌「叶えてください」
⭕「迷わず行動できる私でいさせてください」
これが、現実が動く神頼みです。
今夜、もしくは明日までに👇
Q. 今いちばん叶えたい願いを
「金額・期限・行動」に直すと?
1行でいいです。
ここが書けたら、あなたはもう
「神頼み思考」から一段抜けています。
多くの人が怖いのは、
失敗ではありません。
本当は――
👉 「自分で選んだ人生を、生ききる責任」。
決めてしまうと
だから人は無意識に、
これは弱さではなく、
自分を守るための知恵です。
人生に正解ルートはありません。
あるのは
👉 「修正できる選択」だけ。
決められない人ほど
「一生を左右する決断」だと思い込み、
重くしすぎています。
実は逆です。
決めない人ほど
決めるとは
👉 縛ることではなく、優先順位をつけること。
これは事実ではなく、
経験不足なだけ。
人は
でしか
「決める力」は育ちません。
祈りだけでは
この力は育たないのです。
理由はとても現実的です。
生き方・家族・信仰は
感情で誤魔化せます。
でも
👉 数字は誤魔化せない。
すべて、静かに出ます。
今の家計は
👉 過去の選択の集積。
だから
設計の修正ができる。
これは
人生の他分野にも
そのまま使える力です。
お金の世界は残酷です。
だからこそ
👉 ここを自分で扱えるようになると、
人生全体の主導権が戻る。
神頼み思考の人は
「信仰心が強い」のではありません。
👉 決めることを、
自分ひとりで引き受けるのが怖いだけ。
だからこそ順番が大切。
1️⃣ お金で「現実」を見る
2️⃣ 小さく「決める」
3️⃣ 神仏には「覚悟」を誓う
4️⃣ 迷ったら「修正」する
この循環に入った人から、
人生は静かに変わります。
今のあなたに聞きたい。
「もし、失敗しても修正できるとしたら
今、何を決めますか?」
答えが浮かんだなら、
もう神頼みではありません。
それは
自分の人生に、手を伸ばした瞬間です。
なんとなく不安な毎日。
その正体は「暮らし」と「お金」が整理されていないだけかもしれません。
人生の土台を整えるための、最初の一歩はこちらから。
正解よりも、悔いの残らない選択を。
人生の岐路で心を整え、覚悟を持って決めるために。
現場で見てきた「決断の重み」から紐解きます。
お葬式のあと、
「聞いておけばよかった」と涙する家族を何度も見てきました。
後悔を残さないために、今できる想いの整え方があります。
ひとりだからこそ、自由もある。
でも同時に、
「全部自分で考えなきゃいけない不安」もありませんか?
楽しい反面、「この選択で合ってるのかな?」と、少し不安になる時期でもあります。
目の前のことで精一杯。
自分のことは、つい後回しになっていませんか?
終わりを意識するからこそ、
これからをどう生きるかが大切になります。
なんとなく不安な毎日。
その正体は「暮らし」と「お金」が整理されていないだけかもしれません。
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老後や老後のお金のこと
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