その神頼み
叶う形にします

誓いを 行動に
願いを 現実に

 ここは
"神頼み"をやめる場所では
ありません
神仏と“並んで歩く人生”
始める場所です

神頼み思考のまま、
来ていい理由

あなたが
「つい神頼みをしてしまう」のは、
弱いからでも、逃げているからでも
ありません。

それは――
本当は人生を良くしたいのに、
どう動けばいいかわからないほど
真剣だから。

ここは、
神頼みを「やめさせる」場所
ではありません。

むしろ私は、こう考えています。

神頼みができる人は、
人生を諦めていない人。

だからこそ、
誓ってきたこと
祈ってきたこと
願ってきたことを
ちゃんと“現実が動く形”にしていくのが
このページです。

今までの祈りを、否定しません
信仰心や大切にしてきた想いを
壊しません
無理に前向きにならせません

ただ一つだけ、変えるとしたら──
「お願いの仕方」です。

叶えてもらう祈りから、
決めて進む覚悟の祈りへ。

まずはあなたの
神頼み思考チェック
(10問)

Q1

困ったとき、まず
☐ 神社・お寺・占い・スピリチュアルに頼りたくなる
☐ 紙や家計、現実の数字を見るのは後回しになる

Q2

「なんとかなる」「ご縁があれば大丈夫」と
☐ 根拠のない安心感で決断を先延ばしにしている

Q3

お金の不安があるのに
☐ 通帳・家計簿・残高をきちんと見ていない
☐ 見ると不安になるから避けている

Q4

願い事をするとき
☐ 金額・期限・行動がはっきりしていない
☐ 「幸せになりたい」「うまくいきますように」が多い

Q5

「これを我慢すれば」「◯◯しなければ」と
☐ 自分に罰や誓いを課しがち

Q6

うまくいかないことがあると
☐ 信心が足りない
☐ 私の努力が足りない
自分を責める方向に考える

Q7

人生の選択で
☐ 誰かに決めてほしい
☐ 正解を教えてほしい
と思うことが多い

Q8

将来について
☐ 具体的な設計図(年齢・お金・暮らし)がない
☐ なんとなく不安だけがある

Q9

「叶ったら動く」
☐ お金が入ったら
☐ 状況が良くなったら
と、行動の条件を外に置いている

Q10

神仏に対して
☐ 願いを“叶えてもらう存在”だと思っている
☐ 自分の行動を見守る存在とは考えていない


🔍 診断結果の目安

YES 6個以上
👉 神頼み思考が強め
 願いを“叶える行動”が抜け落ちやすい状態。

YES 0〜2個
👉 現実設計型。神頼みは「心の支え」として健全。

YES 3〜5個
👉 境界ゾーン。
 行動と祈りが混ざり始めています。

大事なこと

神頼み思考=悪
ではありません。

ただし、

決めることを先送りするための神頼み
現実から目を逸らすための誓い

になっているなら、
人生は動きません。


神頼みを
「人生が動く力」に変える
問い

最後に、この1問だけ自分に聞いてみてください。

「私は今、何を“決めずに”祈っている?」

ここが見えた瞬間、
神頼みは
覚悟のスイッチに変わります。

神頼みを
“人生が動く力”に変える
たった1つの行動

神仏は
「代わりに叶えてくれる存在」ではなく、

👉 あなたが決めた道から
 逃げないかを見ている存在

だから

今日やることは、これだけ

「願い」を“数字と期限”に翻訳する

① 今、祈っている願いを書き出す

(頭の中でOK)

例)

  • お金に困らない生活をしたい
  • 家族が安心して暮らせるように
  • 老後が不安なく過ごせますように

② それを、神仏ではなく
「現実が判断できる形」に言い換える

下の3点だけ入れます👇

✅ 金額
✅ 期限
✅ 自分がやる行動

🔄 変換例

❌「お金に困りませんように」

⭕「3年後までに
**生活費6か月分(150万円)**を貯めるため、
毎月3万円を先取りで積み立てる

❌「将来が不安です」

⭕「60歳までに
年金+月5万円の補填収入を作るため、
今年中に家計と働き方を見直す

③ そして、ここで“祈る”

神仏にお願いする言葉を、こう変えます。

❌「叶えてください」
⭕「迷わず行動できる私でいさせてください

これが、現実が動く神頼みです。

  • 決めた人ほど、祈りが強くなる
  • 祈りが深い人ほど、行動が静かに積み上がる

次の一歩
(超シンプル)

今夜、もしくは明日までに👇

Q. 今いちばん叶えたい願いを
「金額・期限・行動」に直すと?

1行でいいです。
ここが書けたら、あなたはもう
「神頼み思考」から一段抜けています。


① なぜ「決める」のが怖いのか

― 正体は◯◯への恐れ ―

多くの人が怖いのは、

失敗ではありません。

本当は――

👉 「自分で選んだ人生を、生ききる責任」。

決めてしまうと

  • 叶わなかった時、言い訳ができない
  • 誰かのせいにできない
  • 「神様がくれなかった」とも言えない

だから人は無意識に、

  • 祈りを先にする
  • 迷いを美徳にする
  • 「今は時期じゃない」と言う

これは弱さではなく、

自分を守るための知恵です。


② 決められない人の共通ブロック(3つ)

ブロック①

「正解を選ばなければいけない」

人生に正解ルートはありません。

あるのは

👉 「修正できる選択」だけ。

決められない人ほど

「一生を左右する決断」だと思い込み、

重くしすぎています。

ブロック②

「決めたら縛られる」

実は逆です。

決めない人ほど

  • 不安に縛られ
  • 周囲の期待に縛られ
  • 過去の後悔に縛られる

決めるとは

👉 縛ることではなく、優先順位をつけること。

ブロック③

「私には決める力がない」

これは事実ではなく、

経験不足なだけ。

人は

  • 決めた回数
  • 修正した回数

でしか

「決める力」は育ちません。

祈りだけでは

この力は育たないのです。

③ なぜ「お金」から整えるのか

― 寺ヨメ×FPの結論 ―

理由はとても現実的です。


理由①

お金は「感情が嘘をつけない」

生き方・家族・信仰は

感情で誤魔化せます。

でも

👉 数字は誤魔化せない。

  • 足りない
  • 余っている
  • 漏れている

すべて、静かに出ます。


理由②

お金は「選択の結果」

今の家計は

👉 過去の選択の集積。

だから

  • 反省ではなく
  • 自己否定でもなく

設計の修正ができる。

これは

人生の他分野にも

そのまま使える力です。


理由③

お金は「神頼みが通用しない」

お金の世界は残酷です。

  • 祈っても増えない
  • 信心では貯まらない
  • 我慢では守れない

だからこそ

👉 ここを自分で扱えるようになると、

 人生全体の主導権が戻る。


まとめ(ここが核心)

神頼み思考の人は

「信仰心が強い」のではありません。

👉 決めることを、

 自分ひとりで引き受けるのが怖いだけ。

だからこそ順番が大切。

人生が動く順番

1️⃣ お金で「現実」を見る

2️⃣ 小さく「決める」

3️⃣ 神仏には「覚悟」を誓う

4️⃣ 迷ったら「修正」する

この循環に入った人から、

人生は静かに変わります。


最後に1問だけ

今のあなたに聞きたい。

「もし、失敗しても修正できるとしたら

 今、何を決めますか?」

答えが浮かんだなら、

もう神頼みではありません。

それは

自分の人生に、手を伸ばした瞬間です。





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